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尋常性疣贅を自己液体窒素凍結治療

イボを自分で液体窒素凍結する方法

尋常性疣贅でお悩みの方に朗報な治療法です。但し、個人療法ですので自己責任で使用して下さい。

数年ほど前から、足の裏にイボができて、瞬く間に数十個と拡散しました。
当初はタコだと勘違いしてイボコロリを使っていました。数日塗っていると、徐々に角質が白くて柔らかい皮膚に変色します。それを剥がすと盛り上がった皮が取れました。しかし、イボの芯は深くにあり取り除くことはできません。ある日、周りの皮膚と同時にイボの芯を根こそぎ引き抜きました。イボは取れたものの、痛みと血しぶきが夜空に舞いました。これでようやく完治したと思ったのですが、皮膚の回復と共に新たな拡大した尋常性疣贅が発生しました。

知人からは「それは尋常性疣贅です」と言われたので、直ぐに病院へ直行しました。
ウイルス性の尋常性疣贅(イボ)と診断されて、液体窒素凍結治療を受けました。数ヶ月ほど毎週通院しましたが、イボは小さくなるものの、しぶとくて完治までは至らなかったのです。

やがて、自分でドライアイスによる治療を試しました。約1年間行いましたが、中々上手く行かず再発を繰り返します。

ある日、「どうにでもなれ!!」と思いながらドライアイスで押し当てて、更にイボコロリをダブルで使用していました。一週間後に更にドライアイスを押し当てているとイボが白く変色して分厚い皮が剥がれ落ちました。

そんな折り、youtubeの動画で液体窒素ガスの「GUN POWER」が紹介されており、直ぐに手に入れました。

GUN POWER

「GUN POWER」はガス銃に使用されるもので、液体窒素の代用になります。これを綿棒につけて、直ぐにイボの患部に押し当てました。
「GUN POWER」を使うようになってからは、毎日+朝晩二回治療するようになりました。*1

尋常性疣贅は、ウィルスが皮膚に浸透しています。芯の部分を退治しないと再発を繰り返します。ウィルスの芯を取り除くには、約数回ほど行うことが必要です。良く患部を観察して、再発しないように治療を続けると効果的です。*2

「GUN POWER」使用の利点は、自身で液体窒素凍結療法ができることです。
液体窒素治療後は、瘡蓋になり剥がれ落ちてから、芯が残っているようであれば、更に実施してイボの完治を目指しましょう。

*1・・朝晩2回は多いため、週に一回程度に抑えることが必要です。液体窒素は、皮膚に付けて直ぐには変化はありません。しかし、確実に組織はダメージを受けて壊死していますので、注意が必要です。

*2・・液体窒素凍結治療がどのような治療法か分からない場合は、一度皮膚科で経験してみる必要があります。知らないまま行うことは危険です。