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イボを自己液体窒素凍結治療

尋常性疣贅を自分で液体窒素凍結する方法

イボを効果的に治療する方法は、液体窒素凍結治療です。
他にもサチリル酸などが一般的ですが、手の平や指先に一ヶ月以上塗ってみたところ、10個のイボは一つも良くならずに、範囲が拡がってしまった。サチリル酸は気をつけて使用下さい。

皮膚科で、液体窒素凍結治療をするには、何回も通院に掛かる必要があります。毎回お金が係って仕方がありません。尋常性疣贅(イボ)の数が多いと治療するのも大変です。そこで、「GUN POWER(ガスガン用のHFC134aガス)」を使う方法がります。これは、スプレーを噴射すると、液体窒素が出てくるスプレーです。綿棒に浸すと-196℃になりカチンコチンになります。これを尋常性疣贅に押し当てると、患部が凍結して、自分でイボが治療できのです。

以下に使用者の体験談をまとめました。

但し、自分でやるからにはリスクもある。皮膚科で液体窒素凍結の治療を受けた人でないと、どれくらい患部に当てればいいかが分からないのできっちりと治療を受けて、やり方を学んだ方が良い。

後、GUN POWERの液体窒素凍結は、いつでも自分でできるため、毎日することもできる。しかし、経験上毎日すると正常な皮膚までダメージを受けるのでオススメはしない。
必ず、5日に一度ぐらいが良い。患部に押し当てるとイボもろとも瘡蓋になり剥がれ落ちていく。そしたら、それを繰り返して行けば自然とウィルスも根から剥がれ落ちていく。

治療効果が大なので、効果は高い。何よりもやり過ぎないこと、適度に治療しながら1つのイボにつき1ヶ月以上掛けて1週間に一回のペースで徐々に治療することをオススメする。

初めて、GUN POWERでやった時はやり過ぎてイボと正常な患部がめくれ上がって酷いことになった。それから、1週間に一回程度に抑えてからは綺麗に取れるようにコツを覚えた。

この動画を見ると良い。実際に始め方がわかる。