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ドライアイスでイボ治療

ドライアイスでイボ治療

病院でのウィルス性尋常性疣贅の治療法は液体窒素療法です。これを、一般的に入手することは困難です。
そこで、知る人は知る、ドライアイスでの治療法があります。
液体窒素は-196℃ですが、ドライアイスはー79℃です。効果は落ちますが、個人でも業務店やお店で入手が可能です。

イボのドライアイス治療は手軽にできるため、病院で治療するよりも時間もお金も節約になります。しかし、使用法を間違うと危険があります。-79℃は火傷する恐れがあるため、あくまで知識程度で参考にして下さい。

使用方法

ドライアイス

ドライアイスをピンセットで取り、イボの患部にあてます。痛みが出てきて、4秒程我慢して外します。それを3回繰り返します。
3度が目安であり、それ以上やると危険です。

また、固いイボはドライアイスが浸透しませんので、表面にしか効果がありません。平らな患部や小さいイボに効果があります。

液体窒素凍結治療は液体であり、患部に浸透します。ドライアイスは個体ですので、患部に浸透はしません。但し、諸外国ではドライアイスを治療に使用しているところもあります。但し、個人でやる場合は十分に考慮して、取り扱いには注意が必要です。