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顔のイボにレーザー治療

尋常性疣贅(いぼ)をレーザー治療で完治

レーザー治療

尋常性疣贅(いぼ)は、傷口や湿疹などにより、皮膚のバリアゾーンが崩壊して、そこからヒトパピローマウイルスが入り込んで発生します。

皮膚科で治療する場合は、液体窒素凍結治療が一般的です。液体窒素に綿棒を浸して、イボに押し当てる方法です。これは、非常に痛みがあり、我慢が必要です。
また、イボのできる部分により、何度治療しても治りが悪かったりします。
しかも、顔にできてしまった場合に、液体窒素凍結治療をすると、跡が残る恐れがあります。

液体窒素を皮膚の薄い顔に押し当てるのですから、大変なことになるのは当たり前ですが・・。
こうなると、ヨクイニンなどの生薬に頼らざる負えないないですが、効果も微妙です。
そこで、良い治療法として、レーザーがあります。
それは、ロングパルスヤグレーザーです。

いぼの中の血管に照射します。相当の強いレーザーで一気に患部を焼きます。直接ヒトパピローマウィルスを退治する方法ではありません。しかし、患部の血管に照射するので数日後には、瘡蓋になりイボがポロリと芯ごと取れます。

治療経過

  1. 1.イボにレーザーを一発照射。
  2. 2.数日後イボが取れる。
  3. 3.医師の指示に従い、期間をあけて3~4回照射治療。

治癒率:80%程です。レーザー治療を下手な人がすると、イボが他の部分に散ることがあるので、熟練した医師にお願いします。

料金は、保険治療の適応はありません。
尋常性疣贅(いぼ)1個+治療1回につき2000円~4000円ほど掛かります。つまり、イボ1個につきトータル10000円ほど掛かってしまうため、決して安い治療ではありません。

普段は、液体窒素凍結治療を行い、顔などの部分には、レーザーを使うような方法が良いと思います。