1. TOP PAGE
  2. 洗顔で角栓物質のケア

洗顔で角栓物質のケア

洗顔で角栓物質のケア

洗顔

角栓の正体は、過剰に分泌された皮脂と剥がれ落ちずに残っている古い角質との混じり合ったものが毛穴の中に蓄積され、毛穴を詰まらせてしまったものです。

特に皮脂の分泌の多い鼻の周りは角栓物質が詰まりやすくなりますが、その他にも頬やあご、頭皮などあらゆるところに角栓はできます。そのまま角栓を放っておくと、だんだんと目立つようになるだけではなく肌トラブルの原因となり、化膿したりにきびになってしまうこともあるため、早めの角栓ケアが必要です。

角栓ケアの基本は正しい洗顔です。

手で無理やり取ろうとすると肌に負担がかかり、酷くなると化膿してしまうこともあります。また、角栓物質を取った後は開いた毛穴が残るため、この毛穴がトラブルの原因となってしまうこともあるのです。

角栓物質を一度に取ってしまおうとせずに、毎日優しく洗顔することであせらずにケアを進めていくように心掛けましょう。

角栓ケアの一番の肝は、毎日の正しい洗顔です。
そのために、まずは角栓ケアに効果があり、自分の肌に合った正しい洗顔料を選ぶことが大切です。洗顔料は弱アルカリ性のものを選びます。天然成分のものが良く、基本的に洗顔には石鹸でも十分です。そして洗顔をする前に手をよく洗っておきます。

雑菌のついた汚れた手では泡が十分に立ちません。正しい洗顔による毎日の角栓ケアは、実は洗顔料の泡によって決まるといわれています。泡の立ちにくい洗顔料を使っている場合はネットなどを利用してみましょう。

泡が十分に立ったら、それを顔にのせ、優しく洗います。決して擦らず、泡を転がしながらケアするようなイメージで。後は十分にすすぎます。すすぎが不十分だとかえって角栓の元になってしまうので、十分すぎると感じるぐらいがちょうど良いでしょう。

毎日の洗顔はこれでOK。顔を拭くときも擦らないように、優しくタオルで水分を押えるようにしましょう。