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角栓とは

角栓について

角栓

角栓とは、毛穴のなかで脂肪が固まって詰まったような状態のものをいいます。角質という老廃物が突起物のように詰まることで、毛穴をふさいでしまいます。

この角栓の原因となる物質は皮脂だけではなく、ホコリや汗、化粧品などもあり、皮脂と結びついて形成する角栓物質となったりします。

角栓自体はそれほど大きな物体ではなく、ぶつぶつと黒ずんだ点が見えるだけです。この黒ずみは角栓が酸化することで固まって黒くなる現象が原因とされています。よく発生する部位としては、鼻の上のあたりやひたいの部分などがあります。

この黒ずむ物質・角栓の特徴として、皮脂を溜め込んでいくことで「にきび」に変化したり雑菌・細菌を呼び込む温床となったりして、皮膚に障害が発生することです。角栓の弊害はスキンケアに大きな影響を及ぼします。

この角栓が良く発生する時期は汗をかきやすい夏場が多いので、夏場で外出する場合には脂取りなどのスキンケア商品を携帯することで対処したりします。

角栓は固くなっているために自然に解消されにくい性質があるために、そのままケアをせずに放っておくと毛穴をどんどん押し広げて悪化してしまいます。

日常的な洗顔やクレンジングなど、日ごろのスキンケアが対策として必要になってきます。角栓を手でつぶすことは細菌の化膿もありますので止めましょう。おすすめなのは、丹念に洗顔することで角質を柔らかくして、角質除去のためのパックなどを塗って排出することです。